20181007テニスオフ

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本日の練習会は8名の参加でした。

現役大学生に練習に入ってもらい刺激を受けたように思います。

生きたボールを打つことができました。

速いボールも遅いボールもしっかりとした準備が必要です。

時間がないときほど、重心が軸足に乗らないまま打ってしまう傾向があります。

やはりしっかり力をためないと手打ちになってしまいます。

「力をためる」とは構えた時に軸足に加速度をためて「足→腰→肩→肘→手首→ラケット」へと加速度を連動させていくことです。

一連の動作がうまくいって、ボール全体を共振させることができると球威のあるショットを打つことができます。

いわゆる「地面から力を借りる」ことができます。

ボールは足で打つとはこのことなのです。

知っている方、できている方は少ないようです。

ゆっくりしたフォームでもすごいボールを打っている選手の軸足に注目してみてください。

「加速度連動の法則」がしっかりできています。

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